各行に接頭辞・接尾辞を追加

すべての行の前後に接頭辞と接尾辞を付けます。箇条書き、引用符、SQLの値、HTMLのリスト項目に使えます。空行にも付きます。

出力
テキストを入力すると結果が表示されます。

知っておきたいこと

入力欄は2つだけです。接頭辞は各行の先頭に、接尾辞は末尾に付きます。接頭辞をダッシュとスペース、接尾辞をセミコロンにすると、alpha、beta、空行は、- alpha;、- beta;、そして空行だった最後の行の- ;になります。

空行を含むすべての行に付き、行の両端の空白は取り除かないため、行にもともとあった空白は接頭辞・接尾辞の内側にそのまま残ります。空行を囲みたくない場合は、この操作の前に空白行の削除を実行してください。

入力した文字列がそのまま追加され、エスケープはされないため、マークアップやコードに便利です。接頭辞を<li>、接尾辞を</li>にすれば普通の一覧がリスト項目になり、接頭辞に引用符、接尾辞に引用符とカンマを入れれば配列の中身が作れます。SQLの場合、データ内の引用符は自分でエスケープする必要があります。

どちらかを空にすれば、接頭辞だけ、または接尾辞だけを付けられます。仕上がった行の間に区切りも必要なら、あとで行の結合に通して、カンマ区切りの引用符付きの値の一覧にできます。

作業別ツール 10
関連ツール 4
各行に接頭辞・接尾辞を追加の使い方
  1. 都市名12件など、1行に1件ずつの項目をテキスト入力欄に貼り付けます。
  2. 接頭辞に<li>、接尾辞に</li>を入力して、HTMLのリスト項目を作ります。
  3. 出力欄で、空のliのように空行を囲んだ行がないか確認し、あれば入力側で空白行の削除を先に行います。
  4. 結果をテンプレートにコピーするか、chatcument-text-output.txtとして保存します。

よくある質問

空行にも接頭辞と接尾辞が付きますか?

はい。すべての行を囲むため、空行は接頭辞に接尾辞が続いただけの行として出力されます。

接尾辞だけを付けられますか?

はい。接頭辞を空にして接尾辞だけを入力すれば、各行の末尾にだけ文字列が付きます。

引用符やHTMLの文字はエスケープされますか?

いいえ。接頭辞と接尾辞はそのまま挿入されるので、出力先の形式に必要なエスケープは自分で行ってください。

引用符付きの値をカンマ区切りの1行にするには?

ここで各行を引用符で囲み、出力をコピーして、行の結合で区切りをカンマにして実行します。