無料PNG を切り抜く

PNG をピクセル単位で正確に切り抜き、透過を維持。スクリーンショット、ロゴ、スプライトに最適で、切り抜きによる画質劣化はありません。

元の画像プレビュー上をドラッグして範囲を決めます。

ファイルを選択すると、ここにプレビューが表示されます。

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知っておきたいこと

PNG の切り抜きは、ブラウザーのキャンバスでも本当に可逆の結果が得られる数少ないケースです。選択した矩形はピクセル単位でそのままコピーされ、アルファチャンネルも付いてきて、PNG として書き戻されるので、残した領域は近似も変形もされません。縁が少しにじんでも目立つスクリーンショット、ロゴ、アイコン、スプライトシートに向いている理由です。

選択範囲は整数ピクセルに合わされ、比率ボタンの横の表示に正確な幅と高さが出ます。よくある作業は、1920×1080 のスクリーンショットを正方形に整えることです。1:1 固定では枠は最大 1080×1080 で、横にスライドしてどの 1080 列を残すかを決めます。もう一つは、シートから 64×64 のスプライト 1 コマを取り出す作業で、矢印キーでセルの境界にぴったり合わせます。

透明なピクセルは透明のままなので、余白のあるロゴを切り抜けばその余白をすぐに取り除けます。見える縁にぴったり合わせて切りますが、図柄に柔らかい影があるなら 1〜2 ピクセルの余裕を残さないとフェードが切れてしまいます。

キャンバスが独自に PNG を書き出すため、ピクセル数が減ったのに元より容量が大きくなることがあります。元ファイルがすでに最適化されている場合は特にそうです。差は、切り抜いたあとに PNG 圧縮ツールを通すことで取り戻せます。

作業別ツール 6
関連ツール 13
無料PNG を切り抜くの使い方
  1. PNG を読み込むと、透明な部分が選択範囲の背後で市松模様になります。
  2. 正方形なら 1:1 を押し、必要な部分だけなら自由な枠を描きます。
  3. 幅×高さの表示を見ながら、矢印キーで縁を狙ったピクセルに正確に合わせます。
  4. 切り抜きを適用して PNG をダウンロードし、色付きの背景に載せて不要な縁取りが残っていないか確認します。

よくある質問

PNG の切り抜きは可逆ですか。

実用上は可逆です。選んだピクセルはそのままコピーされて PNG として保存され、PNG 自体が可逆形式です。

切り抜いてもロゴの透明な背景は残りますか。

残ります。アルファ値も色と一緒にコピーされるので、枠内の透明ピクセルは結果でも透明のままです。

スプライトシートから 1 コマだけ切り抜くにはどうしますか。

そのセルの上に自由な枠を描き、表示が 64×64 などのスプライトサイズになるまで矢印キーで合わせます。等倍で角に隣のピクセルが混ざっていないか確認してください。

切り抜いた PNG の KB が元より大きいのはなぜですか。

ブラウザーは、元のファイルが受けていたかもしれない追加の最適化なしで通常の PNG を書き出すためです。切り抜いたファイルを PNG 圧縮ツールに通すと容量を取り戻せます。