無料GIF・動画ツール

GIF や短い動画をブラウザー上でトリミング・結合し、16:9・9:16・1:1 に整えて MP4・GIF・WebP・PNG 連番で書き出します。

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知っておきたいこと

ここは変換専用ではなく、タイムラインエディターです。MP4、M4V、MOV、WebM、GIF をドロップすると動画トラックに順番に並び、文字や図形用のトラックも別にあります。再生ヘッドでクリップを分割し、端をドラッグしてトリミングし、元に戻す・やり直しをしながら、音つきでプレビューしてから書き出せます。

タイムラインは動画をデコードするため、GIF はまず幅と高さが偶数の yuv420p の MP4 に変換されます。この過程で透明部分は塗りつぶされます。キャンバスは1920 x 1080で始まり、ストーリーズやショート、アイコン向けに9:16(1080 x 1920)と1:1(1080 x 1080)へ切り替えられます。

書き出しは4種類です。MP4 は H.264 映像と AAC 音声を6Mbpsで作ります。GIF と WebP ではフレームレート(6、8、12、15、18、24fps)、速度(0.5倍〜2倍)、再生方向を選べます。PNG ZIP は各フレームを連番画像にし、120枚を超えると中止します。出力の高さは480、720、1080pxです。

このツール配下の9ページは、同じエディターを異なる初期設定で開きます。動画から GIF、サイズ変更、切り抜き、速度、逆再生、結合、GIF から WebP、GIF から MP4、フレーム抽出です。目的に合うページを選べば書き出し形式が最初から設定され、レンダリングはブラウザー内なのでクリップはアップロードされません。クリップがある状態でタブを閉じると警告が出ます。

作業別ツール 9
関連ツール 13
無料GIF・動画ツールの使い方
  1. MP4、MOV、WebM、GIF のファイルをエディターにドロップします。各ファイルがタイムラインの末尾にクリップとして追加されます。
  2. キャンバス比率を16:9、9:16、1:1から選び、再生ヘッドでハサミ分割し、クリップの端をドラッグしてトリミングします。
  3. 必要ならタイトルクリップ(初期の文字サイズ72px)を追加し、プレビュー上でドラッグして配置します。
  4. 書き出しで形式と出力の高さ(480、720、1080px)を選びます。GIF なら12fps、速度1倍から始めます。
  5. 書き出しを押して進捗が100%になったら、ファイルをダウンロードします。

よくある質問

短いループ映像にはどの形式が向いていますか?

GIF はどこでも再生できますが1フレーム256色までです。WebP は品質80で色を保ちやすく、MP4 は音声を残せる唯一の形式で、数秒を超える映像では多くの場合いちばん小さくなります。

PNG ZIP の書き出しが失敗するのはなぜですか?

結果が120フレームを超えると中止されます。12fps なら10秒、24fps なら5秒までなので、クリップを短くするかフレームレートを下げてください。

GIF の透明な背景が消えたのはなぜですか?

GIF はタイムラインに入る前に MP4 へ変換され、MP4 にはアルファチャンネルがないため、透明部分が単色で塗られます。