無料PNG から WebP へ変換

透過を保ったままページを軽くするために PNG を WebP へ。アルファチャンネルをそのままに、品質 92 の非可逆 WebP で書き出します。

画像を変換

選択したすべての画像の出力形式を選びます。

知っておきたいこと

PNG から WebP への変換は、透過グラフィックを保ちながら重さを減らす方法です。PNG がすべてのピクセルを可逆で保存するところを、ここでは WebP のより新しい非可逆方式を使うため、重い PNG だったスクリーンショットや切り抜き商品画像は、通常は元のごく一部のサイズまで小さくなります。

アルファチャンネルも引き継がれるので、柔らかい透明の縁があるロゴやステッカーは WebP でも透明のままです。白で塗りつぶしてしまう JPG への変換とは違います。出力は品質 92 の非可逆 WebP です。写真やグラデーションがきれいに見えるほど高い値ですが、元とピクセル単位で同一ではないため、正確なコピーが必要なら PNG を残すか、PNG 圧縮ツールで可逆に圧縮してください。

文字、細い線、均一な色の帯がある画像には注意が必要です。非可逆エンコードでは、文字の周りにうっすらとしたにじみや、べた塗りの色のわずかなずれが出ることがあります。UI の画像やドット絵を置き換える前に、100% で結果を確認してください。写真や、柔らかい陰影のイラストが最適な候補です。

WebP は最新のブラウザーが理解しますが、一部のデザインツール、メールクライアント、印刷サービスでは開けない場合があるため、PNG を原本として残してください。1 回のバッチでブラウザー内に最大 12 個・48MB を変換し、ピクセル寸法は変わりません。

作業別ツール 20
関連ツール 13
無料PNG から WebP へ変換の使い方
  1. PNG ファイルをページにドロップします。出力形式は WebP に固定されます。
  2. 変換を実行して、各サイズを元の PNG と比べます。
  3. WebP ファイルをダウンロードし、色付きの背景の上で表示して透過が保たれているか確認します。
  4. 元の PNG は原本として保管し、WebP をサイトに公開します。

よくある質問

PNG を WebP にしても透明な背景は残りますか。

残ります。アルファチャンネルが WebP にエンコードされるため、透明・半透明のピクセルはそのまま保たれます。

WebP は PNG の完全なコピーですか。

いいえ。品質 92 の非可逆 WebP としてエンコードされるため、ごくわずかな違いがあり得ます。可逆の結果が必要なら PNG 圧縮ツールを使ってください。

WebP はどれくらい小さくなりますか。

写真やスクリーンショットの PNG は大きく小さくなることが多く、小さなフラットなアイコンはあまり変わらないことがあります。結果一覧に元と並べて各サイズが表示されます。

PNG のままにしておくべき画像はどれですか。

ドット絵、小さくはっきりした文字を含む画像、再び編集する予定の原本です。これらは PNG の正確さの恩恵を受けます。