無料音声を M4A に変換
音声をM4A(MPEG-4コンテナのAAC)に変換します。96〜320kbpsを選べ、iPhoneやApple Music、動画制作に向いています。

オーディオ
音声を M4A に変換
ファイルを選び、編集を調整して結果をプレビューし、書き出します。
または MP3、WAV、M4A、AAC、FLAC、OGG、Opus、WebM の音声ファイル をこのページのどこにでもドロップしてください。
知っておきたいこと
ここでのM4Aは、MPEG-4コンテナに入れたAAC音声のことで、audio/mp4として書き出されます。iPhoneのボイスメモやApple Musicのファイル、多くの動画編集ソフトが標準で扱う形式であり、MP3ではなくこちらを選ぶ最大の理由です。
AACは同じ音を、MP3より低いビットレートで出せる傾向があります。話し声なら128kbps、たいていの音楽は192〜256kbpsで十分です。3分の曲を256kbpsにすると180秒×32,000バイトで約5.8MBになります。
元ファイルがスマートフォンの録音などすでにM4Aでも、ストリームをコピーするのではなく復号して再エンコードします。そのため、ステレオのボイスメモをモノラルにするなど、ビットレート・サンプルレート・チャンネル数を変えたいときに使うのが適しています。
サンプルレートは22.05・32・44.1・48kHzから選べます。動画のタイムラインは通常48kHzで動くので、動画編集に持ち込むなら48kHzにしておくと便利です。M4Aでは音声品質メニューが表示され、192kbpsが既定です。
出力ファイル名は、元の名前、変換モード、.m4a拡張子の順につくため、voice-note.wavはvoice-note-m4a.m4aになります。
作業別ツール 29
関連ツール 5
無料音声を M4A に変換の使い方
- WAV、MP3、FLAC、OGGのいずれかを読み込みます。書き出し形式はすでにM4A(AAC)になっています。
- 音声品質を、話し声なら128kbps、音楽なら256kbpsにします。
- 動画編集ソフトに渡すクリップならサンプルレートを48kHzにし、モノラルが不要ならチャンネルは元を維持のままにします。
- 変換を実行し、プレビュープレーヤーで確認して.m4aファイルをダウンロードします。
よくある質問
M4AとAACは同じものですか。
厳密には違います。AACは圧縮方式で、M4Aはそれを収めるMPEG-4コンテナです。.m4aファイルの中にAAC音声が入っていると考えてください。
出力したM4AはiPhoneで再生できますか。
はい。MPEG-4コンテナのAACはApple製品が自分で録音するときの形式なので、ミュージックやファイルのアプリで追加アプリなしに開けます。
3分の曲を256kbpsにすると容量はどれくらいですか。
約5.8MBです。256,000ビットを8で割った毎秒32,000バイトに180秒を掛けた値です。
M4AをM4Aに変換する意味はありますか。
ビットレート、サンプルレート、チャンネルを変えたいときだけ意味があります。再エンコードされるため、単にコピーしたいなら元ファイルを使ってください。
