無料音声エフェクト

ブラウザで音声エフェクトを適用します。音量0〜200%、同じ長さのフェードイン・アウト、4種類のEQプリセットが使えます。

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知っておきたいこと

エフェクトは、長さを変えずに完成した録音の聞こえ方を変える3つの調整、音量、フェード、イコライザーをまとめたものです。MP3、WAV、M4A、AAC、FLAC、OGG、Opus、WebMの音声を読み込み、MP3、M4A、WAVに書き出せます。

音量は0〜200%のスライダー1本で、単純な倍率として適用されます。フェードは0.1秒以上の長さを1つ指定し、冒頭のフェードインと末尾のフェードアウトの両方に同じ長さを使います。イコライザーには、バランス、声の明瞭さ、低音を強調、高音を明瞭にの4つのプリセットがあります。

症状から選ぶと簡単です。単に音が小さいなら音量、始まりや終わりでプツッと音が鳴るならフェード、声がこもる、トラックが薄く感じるならイコライザーです。雑音の多い部屋の録音を修復することは、この3つではできません。

エフェクトは1回の書き出しにつき1つずつ適用されるので、仕上げるには2〜3回の工程が必要になることがあります。イコライザー、音量、フェードの順で行い、途中のファイルはWAVで書き出して、最後のMP3かM4Aだけが劣化するようにしてください。

ここでは長さは変わりません。ファイルを短く、あるいは速くする必要がある場合は、先にトリミングか速度調整を通してください。

作業別ツール 18
関連ツール 5
無料音声エフェクトの使い方
  1. 録音を読み込み、音量、フェード、イコライザーから必要なエフェクトを選びます。
  2. 値を決めます。たとえば140%、2秒のフェード、声の明瞭さのプリセットなどです。
  3. 次の工程があるならWAV、最後ならMP3の192kbpsで書き出します。
  4. 処理してプレビューを聴き、ダウンロードします。さらに重ねるときは結果を読み込み直します。

よくある質問

エフェクトを適用するとファイルの長さは変わりますか。

いいえ。音量、フェード、イコライザーは長さをそのままにします。

音量とフェードを1回の書き出しで適用できますか。

1回ではできません。1つ適用して書き出し、ファイルを読み込み直して次を適用してください。

複数のエフェクトを使うときの順番は。

イコライザー、音量、フェードの順です。音色を持ち上げるとピークが上がるため、その後に音量を整え、フェードは末尾に収まるよう最後に入れます。

背景ノイズも除去できますか。

いいえ。音量、フェード、音色の調整だけで、ノイズ除去の機能はありません。