無料EAN-13 バーコード作成

12桁(チェックデジット自動追加)または13桁(検証)から EAN-13 バーコードを作成し、SVG で書き出します。

内容

用途を選び、必要な項目だけ入力してください。

印刷カラー

安定した読み取りのため、暗いコードと明るい背景を維持してください。

書き出しと読み取り安定性

編集するとプレビューが更新されます。安定した読み取りのため余白を残してください。

知っておきたいこと

EAN-13 は13桁です。番号を付与した機関を示す3桁の GS1 接頭部、事業者と商品の部分、そして最後のチェックデジットで構成されます。12桁を入力するとツールが13桁目を付け足し、13桁を入力すると最後の桁が正しいかを確認してから描画します。

チェックデジットの規則は固定です。先頭の12桁に左から交互に1と3を掛けて足し、(10 − 合計を10で割った余り)をさらに10で割った余りを求めます。590123412345 の重みづけ合計は83、83を10で割った余りは3、10から3を引くと7になるので、全体の番号は5901234123457で、ページが開くときの値です。

誤った13桁目は黙って書き換えず、拒否したうえで、12桁か、正しいチェックデジットを含む13桁が必要だと案内します。EAN-13 は数字のみでちょうど13桁なので、文字、空白、14桁の GTIN も受け付けません。

描画されるのは、ガードバーと印字された数字を備えた標準の95モジュールのパターンです。もっともらしい番号が登録済みの商品になるわけではなく、小売店やマーケットプレイスは自分の GS1 事業者コードから割り当てた番号を想定しているため、サンプル値はテスト用ラベルやモックアップに留めてください。

作業別ツール 1
関連ツール 2
無料EAN-13 バーコード作成の使い方
  1. コードの種類で EAN-13 を選択します。
  2. 590123412345 を入力すると、欄の横のヒントに追加されたチェックデジット 7 が表示されます。
  3. コントラスト4.5:1以上でバーと背景の色を選びます。
  4. SVG をダウンロードし、100%に近い倍率、幅約37mmで印刷して読み取りを確認します。

よくある質問

400638133393 のチェックデジットはいくつですか?

重みづけ合計は89、89を10で割った余りは9、10から9を引くと1なので、全体の番号は4006381333931です。

13桁の番号が拒否されたのはなぜですか?

最後の桁が、先頭12桁から計算したチェックデジットと一致しなかったためです。最後の桁を消せば、ツールが正しい桁を付けます。

UPC-A や ISBN も入力できますか?

ISBN-13 は978か979で始まる13桁の EAN なのでそのまま使えます。12桁の UPC-A は先頭に0を付けると、有効な EAN-13 のデータになります。

コードを描画すると商品が登録されますか?

いいえ。ツールはバーを描くだけです。番号は所属する GS1 の機関を通じて割り当てを受ける必要があります。