N 日後の日付
開始日から N 日後の日付を UTC の暦日で求めます。例:2025-01-31 に30日足すと 2025-03-02。出力は YYYY-MM-DD です。

知っておきたいこと
開始日と日数欄に整数を入力すると、その日数だけ進んだ暦日が YYYY-MM-DD 形式で出ます。式は 開始日 + N × 86,400,000ms で UTC の0時を基準にするため、夏時間によるずれはありません。
開始日は0日目です。0を足すと同じ日付、1を足すと翌日になり、2025-01-31 に30日足すと2025年2月が28日しかないため 2025-03-02 になります。30日を足すことと1か月を足すことは別で、このページは月末に丸めません。
契約の解約予告期間、返品期限、無料体験の終了日、請求書の支払期日、スプリント計画などに使えます。初日を1日目と数える記念日では、記念日の数より1少なく足します。2025-01-01 の100日目は99を足した 2025-04-10 です。
日数欄は0以上の整数のみ受け付け、小数や負の値はエラーになります。過去に戻るときは、符号だけ逆で同じ計算をする N 日前ページを使ってください。
確認用には7日が便利で、常に1週間後の同じ曜日になります。14日や28日を足せば、月単位の計算をせずに隔週や4週間の周期が得られます。
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関連ツール 1
N 日後の日付の使い方
- 開始日に 2025-01-31 を入力します。
- 日数欄に30を入力します。
- 結果の行で 2025-03-02 を確認します。
- 日数を365に変えると、平年1年後の 2026-01-31 が出ます。
よくある質問
2025-12-01 の90日後はいつですか。
2026-03-01 です。12月に30日残り、1月の31日と2月の28日が加わって3月1日になります。
週末や祝日は飛ばされますか。
飛ばされません。暦のすべての日を数えます。月〜金だけを数えるなら日付計算の営業日モードを使ってください。
2025-01-31 に30日足したのに2月末にならないのはなぜですか。
日数を足すのはカレンダーをそのまま先へ数える操作なので、2月末を越えて3月2日に着きます。月単位の計算は動作が異なります。
1.5日のような小数を足せますか。
できません。整数のみ入力でき、小数はエラーになります。
